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ENHYPEN「BORDER:CARNIVAL」トラックリストの意味と内容( 記事の日本語訳)

こんにちは、shikaです!

 

4月16日の深夜0:00に初カムバアルバムの「トラックリスト」が公開されました!

今回は「CARNIVAL」がタイトルなので、舞踏会の華やかさとポップロックなサウンドでまた違った音楽の世界観を見せてくれるのでしょうか。

公開が楽しみです。

今回は、「BORDER:CARNIVAL」のトラックリストの意味とジャンルなど、BE:LIFTの記事の内容を日本語に訳してまとめています。

「BORDER:CARNIVAL」のトラックリスト

ついに今回のアルバムのトラックリストが公開されました。

タイトル曲は、「Drunk-Dazed」

 

トラックリスト

 

  • Intro:The invitation
  • Drunk-Dazed
  • FEVER
  • Not For Sale
  • 별안간(Mix Up)
  • Outro:The Wormhole

 

意味

日本語に訳すとこんな感じです。

 

  • イントロ:招待状
  • 酔いしれてぼんやり
  • 非売品
  • 突然 (混同)
  • アウトロ:時空構造

 

※今回の曲のコンセプトに「bloody birthday」が深くかかわっているそうなので、曲タイトルもそれに関連していそうですね。

 

 

時空構造の意味

 

「The Wormhole」を調べてみると、2つの離れた領域を直接結び付けるトンネルのような時空構造と記載されています。

引用元:Goo辞典

アインシュタインの一般相対性理論の「重力場」方程式の答えになっていて、「アインシュタインローゼンの橋」とも呼ばれています。

 

このトンネルのような空間を通過すると、光よりも速く2つの場所に移動できると考えられているので=タイムマシンのような意味になりそうですね!

 

※一般相対性理論:加速度を持つ一般の運動にまで広げた理論

※相対性理論:時間は観測者により異なるという相対的なもの

※重力場:重力の作用する空間

 

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「BORDER:CARNIVAL」のジャンル

今回の「BORDER:CARNIVAL」のアルバムには、イントロとアウトロを含む計6曲が収録されています。

タイトル曲:ポップ・ロック

タイトル曲は、デビュー当時から一緒に活動しているWonderkid (ワンダーキット)氏とパンシヒョクプロデューサーが作曲に参加しています。

 

生まれて初めて経験する世界をルールが崩れて、上と下が逆転するカーニバルに例えていて、「酔いしれてぼんやり」する感じを描いている曲です。

 

サウンドは、ロックな感じを加味したポップ・ロックな楽曲。
慣れていない華やかな世界に触れた感想を音楽にどう生かしていくのか楽しみですね。

 

Intro:The Invitation

4月5日に公開されたイントロトラックMVが、アルバムのIntroに収録されています。
このイントロのナレーションには、ヒスンも参加しています。

FEVER:モダンなポップR&B

そもそもR&Bの意味をよく知らなかったので調べてみると

 

R&B=Rhythm and Blues

ジャズやゴスペル、ブルースなどのジャンルを組み合わせた音楽ジャンルの1つです。

 

1940年代後半にアメリカで作られた音楽で、R&Bのミュージックは「モダンなR&Bサウンド」に進化していったそうです。


出典元:YouTube(Michel jakson公式) 

 

1980年代にヒットしたR&Bの曲

  • Billie Jean-Michel Jackson
  • Purple Rain-Prince
  • Have you ever loved somebody-Freddie Jackson

 

ちなみに、今回のコンセプトに関連深い「bloody birthday」も1980年代に作られた作品です。

1980年代のR&Bテイストも気になりますね。
(あくまでも個人的な意見です;)

별안간 (Mix Up):シンセサイザーサウンドとエレクギター

シンセサイザーサウンドとは、「Synthesize=合成する」という言葉からきています。

電子回路を使っていろんな音を出す機械(楽器)のこと。

音の振動で伝わる楽器は、「アコースティック楽器」と呼ばれています。

 

アコースティック楽器

  • ピアノ
  • アコースティック・ギター
  • アコースティック・ベース

 

といった楽器たちが登場するのでしょうか。

少し激しめな感じになるのか楽しみです♡

 

まとめ

今回のトラックリストと一緒に公開されたこちらの記事を参考にしています。

どんな曲になるのか今からドキドキ・ワクワクが止まりません。

また新しいENHYPENの歴史が作られている、その歴史にENGENEとして参加できることが幸せです♡

 

Shika
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