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EN祭りマガジン「ENHYPENのトリセツ」内容まとめ【2021 ENiversary】

こんにちは、shikaです!

 

ENHYPENの1周年記念Week

11/27(土)の深夜23:30にアップされた「EN祭り マガジン
みんなのトリセツという題で、メンバーごとにステキな内容がぎゅぎゅっと詰まっています。

日本語訳がないので、こちらでまとめていきます。

ジョンウォン

気軽に接してください

ジョンウォンは、ジョンウォンの説明書に入る最初の文章に “気軽に接してください” を選んだ。
以前はアイドルは踊りと歌だけ上手ければいいと思っていたが、1年間アイドルとして過ごしてきて思うことは、踊りと歌は基本でしなきゃいけないことも成し遂げないといけないことも多いことに気づいた。ぎっしり詰まった1年を過ごしたジョンウォンは2021年を振り返ると “EN-CONNECT” の思い出がいちばん強烈だったいう。

 

その間色んな場所で “EN-CONNECT” と言ってきたこともあり当然な答えだった。しかし、ジョンウォンはいちばん記憶に残る日でもあるが、いちばん残念だったのがスケジュールだったと言った。

 

”最初のファンミーティングだからもっと上手くなくちゃいけなかったと思います。”
そのときを思い出すと、あれもこれも残念で…残念なことばかりだからさらに記憶に残っていると。

 

 

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ジョンウォンはみんなが認める努力派だ。
ステージに対する努力はもちろんのこと、ENGENEがいつも今よりもっと嬉しくて幸せであってほしい。スケジュールが終わってもENGENEと話したくて、Vライブをした。
でも、これに対してジョンウォンは努力ではないと答えた。

”大変とは思わなくて、ただしたいからすること”だと。
ジョンウォンにとって “責任感とは?”と尋ねると “ただ引き受けたことをしっかりやり遂げること” というあっさりな答えが返ってきた。

 

そして、”ぜんぜん重くない” と。
ジョンウォンにとって怖いことは?
”自分が考えて計画したことが違う方向に流れていくこと”だと言い、すぐに怖いまでは行かなくて若干不便なだけだと付け加えた。

 

いつもメンバーたちに囲まれているジョンウォンにも、たまにベットの上で1人の時間を過ごすことがあるが、特に特別な時間ではないと言う。音楽を聞いたりYouTubeを見たり、たまに悩みがあるとぼーっとする時間を持つが、この時間はその名の通り「考えを空っぽにする」時間だ。”悩みに対して考えていたら眠れなくなって、次の日のコンディッションに影響が出るから” と。

 

 

ジョンウォンはすべての質問に対してためらうことなく、ハキハキした口調で答えた。自分とチームに対して信頼が強いジョンウォンは一緒にいると落ち着く人として覚えられたい。

 

ヒスン

自分について話すのは難しいです

ヒスンが静かに一人で座って絵のようにじっとしているすがたをよく見かける。その瞬間にどんなことを考えているのか尋ねると、30%は何も考えずいて、70%はあれこれ考えるのに忙しいと言った。みんなが寝静まった夜に一人起きているときも、次の日をどう過ごすか頭の中でシミュレーションしてるんだと。

自分の話しをいきなりするのは難しいというヒスンは、心の準備が少し必要だと言った。
それで今日のTMIが、ヒスンにとっていちばん難しい質問になる。
ENGENEに自分のことをもっと知ってほしいのだが、何から話していいか難しいと。

 

それなら、ヒスンがENGENEに聞かせてあげたい音楽を訪ねてみた。”人間イ・ヒスンに密着した音楽がいいと思うんですが、最近はジャズジャンルです。
実は音楽的に成長したいというのが常に目標になっている…と付け加えた。

 

 

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お見せしたいことも多く聞かせたい話しも多いので、音楽的に成長してスペクトラムを広げたいと。
音楽をもっと頑張りたいヒスンが力を得る源はENGENEとサㇽグス。だからヒスンの使用説明書の最初の文章は、暖かい懐とサㇽグスを準備してください。” と書くという。
最近、サㇽグスが大好きになったからだ。

 

ニキは何かを始めたいとき、いつもヒスンを探す。
休んでいてもニキが探していたら必ず席を立つ。
たまに疲れているときもあるけれど関係ない。
”ニキと遊ぶのが楽しいのもあるが、ニキを見るともっと面倒見てあげたくなります。

 

 

ヒスンがニキの年のときはいつも友だちと一緒に遊んでいたが、今のニキには友だちと家族の代わりに僕たちだけだから…ニキの頼みを絶対に断れないと言った。
”僕とあっちで石を投げて遊びますか?” たまにこういう純粋な話しをするのが面白いながらも可愛いと。

 

以前、VLIVEでソヌに色々考えることをたまにヒョンに打ち明けてくれたら嬉しいと言ったこともいつも考えていたことだと言った。
ソヌがもう少し頼れる人、良い人になりたくて。
ヒスンにはいわゆるヒョンの権威というのが見当たらない。
良い人になりたいというが、ヒスンはすでに十分良い人だ。

 

ジェイ

今までの活動すべてが惜しいけれど、きっと根拠ある自信で満たされていくのでしょう

意味のある日を選ぶよりもとても意味のある1年だったと話すジェイ。デビュー1年を振り返ると “最初だから大変なことも多くて、未熟な点もたくさんあったが、少しずつ落ち着いてきたと感じている”と言った。

 

1年の間に本当に色んな事があったがその中でもいちばん記憶に残っているのは、’MAMA’のステージに立ったこと。ジェイはその日を “ジェイの初心 そのまま”だったと表現した。憧れの場に立てた以上の意味があると。’MAMA’を見る18歳の練習生 パク・ジョンソンとデビュー後 20歳のジェイを比較してみると、石ころと人間くらいの差があるという。しかし、冗談ではない真剣な答えだった。

やっと人間になったからにはこれからはカッコいい人間になる過程が始まると言った。

 

ジェイの月末決算11月の目標は、”メンバーたちからからかわれないこと”。だが、その目標は守れないだろうということはジェイも知っている。”実は僕がからかわれるようにしている”と言った。

 

 

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このすべてがジェイに対するメンバーたちの関心と親近感の表れというのを知らない人がいるんだろうか?メンバーたちが願うことを正直に話したらいいのか、面白く話したらいいのか悩んだジェイはおなじみの表情で “お願いだから、僕をほっといてくれ!”と言うが、すぐにニヤッとした。

 

 

ジェイは幼い頃からカッコいい人になりたいのが夢で毎日その夢のために努力していると話した。ジェイが思うカッコいい人とは?
’根拠のある自信を持った人、そして信頼を与える人’ そんな人に近づいている途中かと尋ねると、”まるで熟成肉になるように” と答えた。

 

しかし、ジェイの説明書に入る最初の文章は、’カッコいい人です’ではなく ‘僕にケンカを売らないでください’ 笑いのツボが合えばあなたは間違いなくジェイから抜け出せないはずだ。

 

ジェイク

メンバーといたずらしたり、気遣うのが楽しいんです

ジェイクがメンバーたちと楽しく笑う瞬間は一日に何度も見ることができる。学校に通っているときも友だちと遊ぶのがいちばん好きで、友だちの中でいつもムードメーカーだったという。

 

ジェイクに雰囲気を温かくする人だと尋ねると ‘そうなりたい人’と訂正してくれた。1人でいると実は誰よりも静かな人だというジェイク。それでジェイクの説明書の最初の文章も “たまにはジェイクだけの時間と空間をください” である。

 

1日中一緒にいるのがメンバーたちだから、自分が辛くてストレス受けてる感情を出すのはいけないと思っている。こんな配慮が集まっているからジェイクを温かい人、一緒にいると落ち着く人だと思うのでは?と尋ねると、ジェイクはしばらく考えてから “そうだと思う”と恥ずかしそうに答えた。

 

 

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ジェイクのことを ’成長するアイコン’だということに対して、ジェイクは実は不思議だと言った。 ‘成長しなきゃ!’と焦ったことがないからだ。メンバーたちと練習しながらお互いにフィードバックすることがいちばん大きな力になるのは合ってるけれども。

 

ジェイクはデビュー後にいちばん成長したことは “マインド”だと答えた。自分の状態をあらかじめ知れてストレスを受ける状況を避けることができたと。
そして、これがいちばん意味のある成長だと、自分自身でコントロールできるマインドセットを続けていって成長したいと付け加えた。

 

ジェイクは今は多くの方々が自分を可愛く見守ってくださってるけれど、いつか本当にカッコよくてユニークなアーティストとして覚えられたいと言った。’子犬のように思わないで’という<10months>の歌詞が頭に浮かんだ。

 

 

親戚の中でもずっと末っ子だったジェイクは、いきなりできた3人の弟たちがとても好きだ。ニキとは一緒に遊ぶことが多く、時には言い合いをしたりもする。ほとんど冗談だが、たまに心が傷つくことがあるジェイクだが、すぐに解消する方だという。

 

ジェイクを癒すのは以前楽しんだ風景を取り出すこと。
釣りをしに行ったことも、オーストラリアで生活したことも、ジェイクをすぐに喜ばせる風景だ。ジェイクはこれから芸術的な霊感を受ける仕事をたくさんしたいと話している。スポーツが好きで学校の勉強を頑張るあまり芸術と距離が遠い気がすると、あの頃を思い浮かべていた。

 

”絵、音楽、作家など 多様な分野の経験をしたら、少しは芸術的感覚が目覚めるのでは?それで、ENGENEたちと僕の歌をもっと感じれたら嬉しいです。” ジェイクはいつもENGENEのことが気になる人だ。

 

ソンフン

発展し続けるすがたをお見せしたいです

ソンフンはすべての質問の答えを慎重に選んだ。
たくさん考えて、また答えた言葉ももう一度吟味していた。
中でもいちばん時間をかけてじっくり答えた質問は、ソンフンの説明書に入る最初の文章。

 

悩んだ末に出てきた言葉は、 “食事は必ずとってください。“だった。
食事を抜くとぴりぴりするのかと尋ねると…そうではないが、生きていく上で必ず必要だと思ったという。
ソンフンは色々考えてしまう人間だと自分を評価した。
小さいこと、例えば飲みものを選ぶときや服を買うときもジレンマに陥るタイプだと。

 

しばらく悩んでから決めたことは満足度が高いが、100%ではないため悩む時間を減らすのが目標だと言った。
たまに頭を空っぽにして音楽を聞く時間を持つとすぐにスッキリするからと、色々考えてしまうことが決してツラいわけではないという。

ひょっとしたらENGENEが心配するのでは…とソンフンがすぐに付け加えた。

 

 

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ソンフンは自分に厳しいと思われるほどの基準を持っていることもある。アイドルになったあとに新しくできた性格ではなく前から基準を満たすために自身にムチを打つタイプだと言った。
お前はこの程度でいいのか?”とよく自問するが、体が疲れていたり辛いときも例外はないそうだ。

 

前はこんな性格に対して、セルフフィードバックが足りないのかな?と考えたこともあった。しかし、セルフフィードバックを続けていき良くなるすがた、飛躍したすがたを見つけたときに感じる達成感と満足感のおかげでもうそんな考えはしないと言う。

 

デビュー前のソンフンは話す機会をそこまで喜んではいなかった。
幼い頃から前に出る役割をあまりせず静かにしている方だったので、話をしながら何かを引っ張っていくのがソンフンにとっては難しかったという。

 

今は?毎週成長する頭取として定評があり、”ソンフン王 パクレビュー”のコーナーでは一人で1つのテーマについて40分以上トークをリードしている。
いつからか、MCみたいに話しをたくさんする役割をしてみたくなった。欲が出て練習をするようになり、一度練習しようと心に決めたら上手くいくまでやるからか周りの方も温かく見守ってくださっているのではと話している。

 

 

ソンフンは見た目はちょっぴりシックに見えるが、仲良くなると親しみやすい人として覚えられたいと言った。”ぱっと見たらカッコいいすがたをしているけど、知れば知るほど本当に明るくてみんなと楽しく過ごすシベリアンハスキーや珍島犬みたいな…いや、ENGENEのみなさんが僕を見て子犬みたいと言われたからではないんですが…と言葉を濁した。

 

ソヌ

僕を覚えてくれたら嬉しいです。とてもたくさんの方々が

どんなすがたで覚えられたいかという質問に、ソヌはどんなすがたでも構わず多くの人たちの記憶の中にずっと残る人になりたいと言った。どんなすがたなのかはその人によって違うと思うが、”多くの人に覚えられる人になること”が幸せなことだと答えた。

 

小さな話でもきゃっきゃっとよく笑うソヌは自分の感情に正直だ。
正直だから良くないことが起こったときは、その場ですぐに話して解消するのがいちばんだと思っていた。

 

しかし、自分の時間、自分の空間が必要な人もいるんだと気づいてからソヌも我慢したり待つことを学んでいると言った。
今も成長し続けているから必ず自分をコントロールできる!”と話した後、ソヌはトゲピーボイスで笑った。

 

 

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1年を振り返って心残りなスケジュールはあるかと尋ねると、ためらわずデビューアルバムのステージすべてだと答えた。
今見ると、 “アイゴ、ソヌや” と言うだろうと。
”頑張らないと!” “こうしなきゃ!”っていうのがとても面白いと言うソヌ。 “でも、そのときの姿があるから今のソヌがいて、今のソヌがいるから未来のソヌはもっとカッコよくなる気がするんです。” としっかり付け加えた。

 

ソヌは準備期間が他の人よりも短かったため今も自分に物足りなさを感じるたび、少しでも多く練習をする方だという。
メンバーたちが細かいところまで本当に良く見てくれるから頭の中でずっと考えながら合わせているところだ。
練習しないときもずっと考えている。
頭の中で踊り、歌も歌ってみる。

 

 

実は一人でいるといきなり鏡を見て状況劇をしたりする。
小さい頃からしていた習慣だけどメンバーたちが驚くかもしれないからと宿舎では自制している方だという。
”思ったよりユニークな人ですよね?”と質問するソヌ。
そして、最近では状況劇の代わりに自分のストーリーを音楽で表現してみたいとすごい考えている。

 

実はやってみたい事はかなり多くて、今言うと一日中かかる気がすると。ソヌの説明書に入る最初の文章を尋ねると、ソヌは “たぶんENGENEのみなさんも知っているのではないでしょうか?”と言った。 “僕とたくさん話してください!関心と愛、そして美味しいものをずっとください。” みんなが予想した通りのようだ。

 

ニキ

目標は大きく持つのが好きだから、歴史に残るレジェンドになりたいです

この1年でいちばん成長が激しかった人を1人選ぶとしたら、みんなが “ニキ!”と叫ぶだろう。
1年の間、韓国語も、実力も、いたずらもすべてが日進月歩したからだ。1年間ニキのどんなところがいちばん成長したのか尋ねてみるとニキは “ENHYPENのチームワーク”と答えた。

 

ニキの説明書を直接作るとしたら、最初の文章は “ニキに敬語を使ってください” マンネとして残念なところはこれだけだと言った。
もちろん、家族に会いたくないと言ったら嘘になるけれど、今は会えないから悲しまないようにしてると言った。

 

そんなすがたを見たプロデューサーが “ニキさんはメンタルが強いですね” と言ったとき、実は気分が良かったという。
それでニキは1年間 “耐える力が強くなった” と自分自身を評価した。

 

 

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毎日いたずらをしないとぎこちないニキは、昨夜もジェイがシャワーしているとき浴室の電気を消して逃げたという。
ジェイヒョンがビックリして出てきて爆笑していたが、そんなジェイヒョンの反応がいちばん面白くてお気に入りらしい。

 

ヒョンたちによっていたずらに反応するリアクションが違くて、とっても面白いから、これからもずっと続けていく予定だという。

 

だが、ニキが決していたずらをしない瞬間はステージにいるときだ。自分に対していちばん頭にくる瞬間や残念な瞬間もステージでミスをするときだという。

 

1日でも早く多くのENGENEが直接見ている前でステージをしたいとニキは毎日のように言う。毎回ステージをするとき、目の前がカメラだけなのがいつも物足りなくて残念だ。
本当に多くのENGENEの方々の前でステージをすることになったらウルッとくるかもしれないと答えた。

 

”もう少ししたら音楽番組にENGENEの方々が入ってこれるそうですね!”と尋ねるニキの声が一段と大きくなった。

 

ニキは本当に頑張ってるという言葉を聞くときがいちばん気分が良いと言い、さいごに “歴史に残るレジェンド” になることが夢だと明らかにし、クールに席を立った。

 

Shika
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ENHYPENが大好きな大人ENGENE♪ 楽しく応援したい方へ ENHYPENの魅力がたっぷり詰まった情報をお届けします。 韓国に10年住んでた経験を活かして日本語訳もしています。 疑問,質問やファンレターの添削も気軽に声かけくださいね!