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ENHYPENの初カムバは4月26日!ティザーのコンセプトはカーニバルで決定!

こんにちは、shikaです!

 

ENHYPENたちの初カムバティザーが公開されました!

内容はなんと、『カーニバル

1月10日にグッバイステージを終えてから3ヶ月!
最後のMVがカーニバルで終わりだったこともあり、次回のカムバタイトルが気になっていたENGENEも多いのではないでしょうか。

そして、4月26日 (月)にミニアルバム『BODER:CARNIVAL』が発売されます。
※日本FCは、5月1日 (土)

今回のコンセプトは?
カーニバルってどんな感じなの?

初カムバのティザーからカーニバルのコンセプトについて調べてみました。

ENHYPEN『初カムバティザー』が公開!

CARNIVALのティザー


出典元:YouTube(ENHYPEN公式)

ティザーが公開されたのは、4月5日。

この日はイースターのお祝いの日です。

楽しいカーニバルの時間がやってきました♡

ENGENEの元に届いたこの手紙が『招待状』

そこから、城へ向かって歩いていくと…

前回の最後のMVと同じシーンが出てきます。

LA LA LA という文字に、7つの仮面。

 

ENHYPENのカムバックはいつ?次回の予告はMVの『カーニバル』にある?ENHYPENのカムバックはいつ?次回の予告はMVの『カーニバル』にある?をまとめています。...

 

途中からジェイクのナレーションが入ります。

ナレーションの内容と一緒に景色なども詳しく見てみましょう!

ナレーションは3人?

今回のナレーションはジェイクだけではないようです!

  • 1分11秒~ヒスン
  • 1分47秒~ジェイ

と予想するENGENE。
ジェイの場合は、海外ENGENEが絶対そうだと言っていたようです。
ネイティブにしか聞き取れないアクセント?があるのでしょうか。

皆さん、耳良いですね。
耳を澄ませて聞いてみましょう♪

YEAH
Feel like
I’m in Paradise

 

Purchasing pleasures in selling hours of dross,
Here in the land of rebel pow’rs
gloriously decorated

華やかに飾られた反逆の地であり
残された儚い時間を売って快楽を買える場所

 

An invitation calls to us
from the carnival of the dazzling night
So we beat on the door of the flipped world
brought here by fate

招待状は僕らをまぶしい夜のカーニバルへと導き
僕らは運命に導かれひっくり返った世界の扉を叩く

 

Whether the harvest feast of light
of festival of blood

これは光の収穫祭、それともbloodの謝肉祭
笑い声と悲鳴が混在する時間

 

time harmonizes laughs and screams.
Death once dead, there’s no dying then

ひとたび亡くなれば、それ以上亡くなることはないから

 

So we gladly swallow time like it’s our last breath.

僕らはこの最期ともいえる時間を喜んで受け入れる

 

YEAH
Feel like
I’m in Paradise

この部分がとても耳に残ります。

ナレーションからソワソワしてくるこの感じは、カーニバルだから?
なんでしょうか。

 

A dizzying flicker, a light that blinds and deceives
and from the great beyond

目がくらむようなちらつき、ブラインドの欺く光

 

「a light that」のところで逆さまになってる城が

モン・サン=ミシェルみたいという考察があったので調べてみました。

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ENGENEの考察『BORDER:CARNIVAL』

『モン・サン=ミシェル』とは?

モン・サン=ミシェルとは?

フランス、ヨーロッパを代表する世界遺産。

フランス北西部ブルターニュ半島
北:イギリス海峡
南:大西洋

に面したその半島の付け根に「モンサンミッシェル」が聳えている。
聖ミカエルの山という意味があり、昔一人の司教の夢に大天使ミカエルが現れ、岩山に礼拝堂を立てるように告げたという伝説が残っている。

そして、修道院の頂点に”黄金のミカエル像”が立ち、今でも人々を見守っているという。

 

調べてみると、メインとなる付属教会の天井がティザーで少年が吸い込まれた風景と似ていました。

続けて出てくるお城の門みたいなのは、ラメルベイユの回廊
特徴としては、お城全体を囲うようにしてどこまでも続いていくところ。
形がそっくりに見えます。

『モン・サン=ミシェル』は、様々な建築様式が一度に見られるところがポイント。
ゴシック様式やロマネスク様式、ルネッサンス様式などが組み合わさり独特の美しさを作り出しています。

そしてこの『モン・サン=ミシェル』は、城の頂点に黄金のミカエル像があり神聖な雰囲気が漂っています。

 

参考までに…

『モン・サン=ミシェル』はフランス西海岸に浮かぶ城なので、潮が満ちるとお城に入れなくなります。

よって、特定の時間にしか入れない城であり、舞踏会をするには最適な場所だということがわかりました。(←ほんとに個人的な意見です。)

 

潮が満ちて、孤島になるとはじまるカーニバルの世界
なんだかワクワクしてきますね!

他にもヨーロッパの建造物がたくさん登場しています。

カルモ修道院とは?

最初に登場したのは、Convento da Ordem do Carmo

カルモ修道院

ポルトガルにある修道院です。

カルモ修道院

1755年11月1日にリスボン大震災が起き、ゴシック様式の教会だったカルモ修道院が崩れ落ち、今では博物館になっているそうです。

今から260年前に起きた大震災。

 

ブリストル大聖堂

ティザーの最初に少年が現れ、お城へと向かいます。
そのお城へ足を踏み入れた瞬間、この大聖堂の風景が映し出されます。

ここで映し出された大聖堂が

ブリストル大聖堂

イギリスにある大聖堂です。

元々、修道院として設計されていたんですね。

しかも中には巨大なパイプオルガンがあって、フルタイムの演奏者がいるらしい。つねに音色が鳴り響いてるもの今回の雰囲気に似合いますね!

 

今回はどの建物も「修道院」で、何か意味がありそうです。

 

Shika
Shika
ジェイも最近、フランス語を習い始めたって言ってたのは気になることが多くて調べたくなったからでは?と個人的に思っています。

 

that voice rings out again
Here, come inside the castle

遥か遠くから再び誰かの声が聞こえてくる
早くこの城へやってこいと

Take everything

このすべてを手に入れろと

すべてって何なのでしょう。
気になります。

 

MVの少年はニキ?

ENGENE
ENGENE
Given-Takenのニキが出てくるとこ、今回のMVと似すぎじゃない

 

少年がクルクル回るところ➔ニキが這いつくばるシーン

少年が階段を下りるところ➔ニキが宙に浮くシーン

 

画像は載せられませんが、Given-TakenのMV見ると、ニキのシーンがこのMVのポーズと似ていてニキみたいな感じですね♡

 

ENHYPENのカムバが4月26日な訳

 

  • ティザー公開日:4月5日
  • ミニアルバム発売日:4月26日

 

※日本のFCは、5月1日リリース

 

4月5日は、「イースター」のお祝いの日

4月の満月は、「ピンクムーン」と言われています。

前回のデビューが11月30日の月曜日だったので、今回も同じ感じでいくと4月26日。

月曜日にカムバするのは、火曜日から音楽番組がスタートするから一番ベストな曜日なのでは?と思います。

 

ENHYPENたちと深い関係がある月。
今回は「ピンクムーン」ということで、お祝いのムードが漂う楽しいアルバムになりそうです。

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カーニバルの舞台は『ヨーロッパの修道院』

ティザー映像に出てくる建物たちを見ていくと、どれも修道院であることがわかります。

カルモ修道院

ブリストル大聖堂

モン・サン=ミシェル

 

特に世界遺産として有名な「モン・サン=ミシェル」が気になります。

海に浮かぶ島であり、黄金のミカエル像といった神秘的な領域に足を踏み入れる…

 

これは行くしかないですね♪

 

ENGENE
ENGENE
Given-Takenが彼らの裏の世界だとしたら、CARNIVALは彼らの表の世界が公開される?

とにかく行くしかないです♡

 

ちなみに夜の『モン・サン=ミシェル』はこんな感じです↓

まさに舞踏会の会場みたいな雰囲気が漂っていますね。

 

ヨーロッパの修道院を舞台にどんなカーニバルが繰り広げられるのか

4月26日が楽しみでなりません。

 

Shika
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