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ENHYPENニキのデビューインタビュー内容とネタバレ【Weverseマガジン】

こんにちは、shikaです!

 

WeverseマガジンでENHYPENたちのデビューインタビューがスタート!

6回目の今回は、ニキ。

 

I-LANDの思い出や、ニックネームのこと、アイドルを目指したきっかけ
ステージでの想いなどを熱く語ってくれました。

 

今回は、マンネのニキの魅力をもっと知りたい方へ
ニキの魅力がぎゅっとつまったステキなインタビューをご紹介します♡

 

ENHYPENマンネ:ニキ

画像引用:Weverse公式

ニキはメンバーの中でも「マンネ」

今年15歳になったばかり。

 

そんなニキはダンスが大好き♡
3歳の頃からマイケルジャクソンのダンスを踊っていました。
ダンスへの情熱は見る人に感動を与えます。

 

今年デビューした新人アイドルの中でも、いちばん注目されているENHYPENメンバーのニキはどんな想いでデビューしたのでしょうか?

 

ENHYPENのことをもっと詳しく知りたい方はこちら↓

 

ENHYPENニキのデビューインタビュー内容・ネタバレ

Weverseマガジンで公開されたニキに対するデビューインタビュー!

さっそくスタート!

 

韓国語がぐんと上達しましたね!

 

ニキ

 

練習生の時は、リアリティー番組や”I-LAND”のようなオーディション番組を見ながら練習をしていましたし、メンバーたちが色々と教えてくれたからだと思います。番組に出演する前に会議をたくさんするんです。

分からない文法や単語があったら、ジェイさんが日本語が上手なのですぐ聞いたりします。日常生活には不便はないんですけど、番組に出る時、時々難しいところがあると助けてもらいます。

 

 

言葉だけでなく、新しい文化に接する機会も多いですよね。

 

ニキ

 

食文化がとても違います。辛いものはあまり食べれないんです。
肉が入った水餃子が好きで、たくさん食べました。(笑)
景福宮に行ったとき、韓国の歴史や伝統文化をいろいろ学びました。

 

 

”I-LAND”でBTSのジョングクさんからプレゼントしてもらった生活衣装(伝統韓服を現代風に日常でも着やすくアレンジしたもの)も伝統的なものでしたね。

 

ニキ

 

はい。そうなんです。最初もらったときは、新しい文化を知って新鮮でしたし、先輩がくださったプレゼントなのですごく嬉しかったです。

今でも毎日着ています。ヒョンたちはもらったプレゼントを大切に使っているのですが、私は今まで着たどの服よりもよく着ています良い気をもらっているような気がします。

 

 

日本でキッズダンサーとして活動していたニキさんがここに来ることになったきっかけはなんですか?

 

ニキ

 

小学生の頃、東京ドームでSHINeeの方をはじめとする韓国のアイドルと言われる方たちをはじめて見たんですけど、ダンスだけでなく、歌も歌いながらパフォーマンスをする姿がすごく印象的でした。

そんなアーティストになって「このステージに絶対また立とう」と決心しました。それで韓国に来て、今ここにいます。実は、最初に韓国に来た時習ったダンスは、私が知っているダンスト完全にちがうスタイルだったんです。歌もそうですが、まだまだだと思って、毎日毎日練習しました。

練習生の時は、ある動きをレッスンで習ったら、次のレッスンまでにそれを完璧にできるようにしました。

 

 

デビューを目標に一生懸命練習する中で、危機もありました。”I-LAND”のでグラウンドに追放された経験をしましたが、当時ダンス代表を任せられて敗北した時、他のメンバーたちがわんわん泣いている時、ぐっと我慢していて、プロデューサーの方たちが来て励ましたら、ようやくわんわん泣きましたね。

 

ニキ

 

負けたことに対して、仲間達にはとても申し訳なかったんですけど、泣くすがたは見せたくなくてずっと我慢していました。でも突然プロデューサーの方たちが来たときは…。

 

”I-LAND”を始めてからうまくいかないことが多くて、これからどうしたらいいのかわからずにいたんですけど、「よくやった」という言葉を聞いたら、思わず涙が出てきました。

画像引用:weverse公式

 

最終的にENHYPENとしてデビューすることになりました。デビューが始まった瞬間はどんな気分でしたか?

 

ニキ

 

その前まで私がデビューできるかもわからず、ただ後悔したくなかったし、応援して下さる方々に成長したすがたをお見せしたくて、すごく努力しました。最後に7人みんなで肩を組んだとき「あぁ、デビューするんだな。」と思いました。今考えて見ると、運命的に集められたのではと思います。メンバーたちみんなと一緒にデビューで着て幸せです。

 

 

6人のヒョンたちとの生活はどうですか?

 

ニキ

 

大変なことや悲しいことがあるときは、お互いに助け合っています。チームワークもどんどんよくなっていますね。今でもみんなが私のことをとても気にかけてくれています。

特にジェイヒョンは初めから日本語で話してくれて、コミュニケーションが楽でした。今はふざけ合う以外はすべて韓国語で話してますけど。

 

 

デビューショーでいちばん仲が良いというメンバーにジョンウォンさんを挙げていましたが。

 

ニキ

 

年が近いこともあり、気軽に話せるような気がします。私は結構いたずらっ子なんですが他のヒョンたちもそうですが、特にジョンウォンヒョンがいたずらしているとよく受け止めてくれます。

 

 

 

でも、一緒の部屋で寝るメンバーは別にいるそうですね。

 

ニキ

 

寝る時はいつもソヌヒョンと一緒です。ジョンウォンヒョンとは”I-LAND”で身近に感じることが多かったんですが、ソヌヒョンとはその時から一緒に寝ているので、いちばん慣れています。

画像引用:Twitter

 

 

メンバーが番組やSNSなどで、末っ子ニキさんをよく自慢しています。そうそうやって褒められるのはどんな気持ちですか?

 

ニキ

 

なんだかちょっぴり恥ずかしいです。私はまだまだ未熟な部分があるので、みんなが言ってくれると恥ずかしさがありますね。

でもいちばん嬉しいのは「ダンスが上手い」という言葉です。自分でも時々「今回はうまくいった」と思う時があって。その時にこの言葉を聞くと本当に嬉しいです。

 

 

褒められるのは照れくさいけれど、既にメンバーたちによく褒め言葉を送っていますよね。「Given-Taken」のミュージックビデオを見たリアクション動画も。ずっと拍手しながら、みんなにかっこいいと言っていました。

 

ニキ

 

私がメンバーを褒めるのは、すごく好きなんです。自然に見て感じるままに話すタイプでミュージック・ビデオはそれくらいかっこよくて、感動的でした。

3日間撮影したんですが、体力的に大変だった分、映像がすごくよくできあがっていて、私も見ながらファンになった気分でした。

 

 

一緒に観ていたメンバーたちが、ニキさんのシーンを見て「全部フリースタイルで、現場で直接見たときは半端なかった。」と言っていました。撮影現場では、どんな雰囲気を表現しましたか?

 

ニキ

 

色んなシーンの中で、ダンスで強い印象を残せたらいいなと思ってて、パフォーマンスディレクターの方と相談して、自然な感じを出せるようにと、フリースタイルで踊りました。「Dusk-Dawn」のトレーラーではゾンビのような雰囲気。

わざと後ろに腰を反らせてダークな雰囲気を出すようにしましたし、タイトル曲のミュージックビデオは全く新しいキャラクターを作りたかったんです。前に観た映画のことを思い出したりもしていましたが、それより自分だけの魅力を見せたかったですね。

 

 

「Given-Taken」で足につながれた鎖をほどいて、空中に浮かんだニキさんんが
「与えられたのか勝ち取ったのかの狭間で 運命の岐路に立たされた私」という歌詞を歌っていますよね。ニキさんにとってこの歌詞はどんな意味を持っていますか?

 

ニキ

 

今もとても難しいのですが、与えられたのか勝ち取ったのか狭間で悩む自分自身を表現しました。私が与えられたのは、たくさんの方たちから応援していただいたことや才能、そして運もあったんだと思います。勝ち取ったのはデビューを目標に走ってきたこと。

”I-LAND”でデビューできるか心配でしたが、今はENHYPENとして活動をどのくらい成功させれるかということが悩みに変わりました。

 

 

 

デビューのあとも悩みは続くんですね。

 

ニキ

 

特にデビューショーでは初めて公開されるステージということもあり緊張した状態のまま練習をしていました。コロナウイルスの影響で直接お会いすることはできませんでしたが、それでもファンの方々に会えてとても幸せで嬉しかったですし、見守ってくれる方々に感謝の気持ちを伝えたい、そんなステージでした。

 

終わってから寮に戻って、ジョンウォンさんと「デビューまで大変な時もあったけど、映像でファンの方々に会えるサプライズがあったのですごい感動的だった。」という話を朝の4時頃までしていました。普段もそれくらいの時間に寝るんですけど、寝る前に必ず、”I-LAND”の時にもらった手紙を読むんです。どんなに眠たくてもいつも見て、パワーをもらっていますね。

画像引用:Weverse公式

 

 

デビュー前にファンの方々の反応をモニタリングしながら、パワーももらいましたか?

 

ニキ

 

期待を超えた」という書き込みを見たとき、嬉しかったですね♡
あまり良くない反応もありましたが、そういうものは、ネガティブよりはポジティブに受け入れようとしています。次に準備するときは、もっと良いステージにするために努力しようと思いました。

 

 

 

ファンの方々がニキさんに可愛いニックネームをつけてくれていますね!いちばん気に入ってるものは何ですか?

 

ニキ

 

プンオッパン(たい焼き)です。ニキという人物を想い描くとき、そこに必ずたい焼きがあったら嬉しいです。(笑)私は絶対にあんこのたい焼きです。他の味も美味しいんですけど、あんこがいちばん好きですね。食べる時は頭から食べます。それと、ピューマも気に入っています。ファンの方々が”I-LAND”に入所した時と終わった後の比較した写真をUPしていて、ピューマに似ていると言ってくれたんです。

初めに習った韓国語は?


出典元:Youtube(ENHYPEN公式

 

SNSに何か投稿するときに、いつもピューマに似たヒョウの絵文字をつけるのには理由があったんですね。

 

ニキ

 

今は直接お会いできないので、SNSでコミュニケーションをたくさんとっています。今まで応援してくれた方々から応援してもらった分、それに応えられるように一生懸命やります。そんな気持ちでパフォーマンスをお見せしていきますし、これからもENGENEの皆さんとひとつになれたら嬉しいです。今会えない分、後で会って公演する時には、もっと楽しくできるのではと思います。これから楽しく公演をすることを想像しながら、練習に励んでいます。直接お会いする機会ができたら、感謝の気持ちをまずいちばんに伝えたいです。

 

 

 

 

練習するとき、「ファンと一緒にする公演」とはどのようなものですか。

 

ニキ

 

私が夢を見つけたあのステージから見た客席の光が、本当にキレイだったことを思い出します。あの時のようにステージできらきらするペンライトの光を浴びれたら嬉しいですね。また、応援してくださる声援を聞くと、すごくパワーが出ると思います。ファンの方々にかっこいいパフォーマンスを必ずお見せしたいですし、一緒に楽しめるステージもやりたいですね。何かに乗ってアリーナの中を回るとか、サインボールをプレゼントしたり、コミュニケーションの取れるステージをしたいです。

 

 

 

自分で「ダンスは自分のすべて」だとよく表現されていますよね。ニキさんはどんな想いでダンスをしているんですか?

 

ニキ

 

3歳の時、父がコンサートの映像を見せてくれて。その時からずっと、1日に5時間くらい映像を見ながらひとりで練習していた記憶があります。それくらいダンスが好きだったし、これからもずーっと止まることなく踊り続けたいです。そんな気持ちが私の人生でいちばん大きいと思います。

Given-Taken ニキ ver


出典元:Youtube(ENHYPEN公式

 

 

ダンスの次にニキさんが好きなものは何ですか?

 

ニキ

 

マイク。ヘッドセット・マイクです!アイドルを夢見る前からずっと、先輩方がマイクを使っているすがたを見てきたのもありますし、いつかあのマイクを使いたいと思っていました。自分専用のマイクとイヤモニを使うすがたを想像していましたから。
だから今とても大事にしているものです。

ニキのイヤモニ(5分3秒~)


出典元:Youtube(ENHYPEN公式

 

 

子どもの頃の想像が現実になったんですね。それではもう少し遠い未来を創造した時、皆さんにどんなアーティストとして記憶されたいですか?

 

ニキ

 

色んな人たちに良いパワーと幸せ、感動を与えられるアーティストであり、印象に残る、そんな人になりたいです。いろんな面で、今よりもっと成長したすがたをお見せできたら良いなと、そんな願いがあります。

 

 

 

 

ニキにとってENGENEとは?

 

一言で表現すると愛する存在
(愛する人)

 

 

ENHYPENたちのインタビュー

ENHYPENたちのデビューインタビューはこちら↓

※少しずつ公開されているので、少しずつUPしていきますね。

 

ENHYPENたちがビルボードのインタビュー

20の質問について語ってくれています。

このインタビューでもイプニたちの魅力がたくさん知れます♡

ABOUT ME
shika
ENHYPENが大好きな大人ENGENE♪ 楽しく応援したい方へ ENHYPENの魅力がたっぷり詰まった情報をお届けします。 韓国に10年住んでた経験を活かして日本語訳もしています。 疑問,質問やファンレターの添削も気軽に声かけくださいね!